全世界からダイバーが訪れる楽園パラオ♪ブルーホール、ブルーコーナーを始めダイバーを魅了する海は最高。大物狙いのダイビングが堪能できますよ!

パラオ☆ダイビングに魅せられて!!

キンチャクガニ   フエヤッコ   ナポレオン   ミノカサゴ   イザリウオ   ハリセンボン   イソギンチャクとカクレクマノミ

パラオの素晴らしい海と大自然は最高です♪ 世界一のダイビングスポット「パラオ」に魅せられて2回も行きました。と言ってもダイビングを始めて4年の新米です。
ダイビングを始めようと思ったキッカケはマンタが悠然と泳いでいる一枚の海中写真でした。
まず沖縄で体験ダイビングをして、これなら出来ると思い、マンタを見てみたいという夢に向かって、すぐにライセンスを取りました。そして意外と早くその夢は実現したのです。


パラオの海を潜るダイバー  黒マンタ

2005年12月にパラオへ行きマンタと会えたのです! しかも珍しい黒マンタに。。。


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ジャーマンチャネルで遭遇

ジャーマンチャネルは、前にも紹介しましたが、ドイツ統治時代に作られた内海と外海を繋ぐ水路で、エメラルドグリーンで本当に綺麗です。

ジャーマンチャネルはマンタが出現することで有名ですが、マンタ遭遇率50%だそうです。
マンタ狙いで1本目。マンタクリーニングステーションで待つこと5分!ついに現れたのです。
それも念願の黒マンタ!!! 
普通のマンタはお腹は白いのですが、黒マンタはお腹も真っ黒で、珍しいマンタってわけです。
まさしくビギナーズラック!

悠々と私たちの上を通り過ぎていきました。それをじっと見つめているのみ!
写真を撮るのも忘れていました。やっと撮った1枚がこれです。

憧れの黒マンタ  憧れの黒マンタ

ギンガメアジの群れ  ギンガメアジの群れ

その後、ギンガメアジの群れが通り過ぎた後、別のマンタがまた現われてくれました。
優雅に泳いでいる姿はなんとなく幻想的です。

超興奮の一本目でした。さすが世界中のダイバーが目指す、世界一の海ですね。

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パラオのシーカヤック・ツアー

今やパラオ・ネーチャーツアーの代表として脚光を浴びているのがシーカヤックツアーです。
パラオ名物の色々な形のロックアイランドをシーカヤックで巡りながらウォッチングするツアーです。

シーカヤックですから、ボートではなかなか近づけない洞窟の中に入ったり、ロックアイランドのくぼみの下を通ったり、マングローブ域の浅瀬まで入っていったり、自然をより身近に感じることができます。

ロックアイランドはマッシュルーム形  シーカヤックは超簡単

シーカヤックでご機嫌  シーカヤックで巡るロックアイランド

途中、スコールがありマッシュルーム形の島に近づくだけで十分雨宿りができました。
シーカヤックは、最初に間単の操作の仕方を教えてもらうだけですぐになれますよ。シーカヤックは超簡単で、凄く楽しかったですよ。

カヤックツアーは最終日や、ドルフィンの半日プログラムと組合わせたい方にお勧めです。
その他、カヤックと一緒にスノーケリングを楽しめたり、ライトタックルでのフィッシングを楽しめるツアーなどもあります。

 

ミルキーウェイ

コロールからボートで20分程度、入り組んだロックアイランドを進んで行くと島の奥まった一角に、とても静かで海の色がエメラルドグリーンのポイントがいきなり出現します。
ここがミルキーウエイです。
今まで見てきた透き通るような青の海の色ではなくて、乳白色を帯びた青色は思わずため息が出る程きれいです。
その神秘的な様子からパラオ版「青の名所」とも呼ばれているそうです。
石灰石が削られて海底に真っ白な泥が大量に沈殿しているために、このように妖しい乳白色の青色が生まれます。

ツアーでは水深2m程度の海底から泥をすくい上げて、泥パックすることで有名です。
「パラオでこれがしたかった!」と言う女性の リクエストがとっても多い人気のポイントになっています。
私たちも全員、顔や手足、お腹や背中、髪の毛にまで塗りたくって真っ白の全身パック状態になりました。

ミルキーウェイの神秘の乳青色  ミルキーウェイの神秘の乳青色

ツアー客の泥パック姿  ミルキーウェイ

その泥は美白、保湿効果があり、「パラオホワイトクレイ」の名前で、美肌効果の化粧品として日本にも輸入されています。

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ジェリーフィッシュレイク

パラオの七不思議のひとつ「ジェリーフィッシュレイク」に行きました。
その名のとおり、クラゲだらけの世界的に珍しい湖です。
ただ湖といっても海底かどこかでつながっているのでしょうか。水は少ししょっぱかったです。

ココへ行くには少し大変です。登り、下りの急な勾配の10分程度のハイキングが必要です。
ごつごつした岩場なので、歩きやすい底の厚いサンダルや、マリンブーツが適していますよ。

湖に到着し、スノーケリングを始めると、徐々にタコクラゲが現れてきます。
そしてタコクラゲが出てくるわ。出てくるわ。タコクラゲの大群に囲まれて、気持ち悪いくらいたくさん見られますよ。

ジェリーフィッシュレイクのタコクラゲ  タコクラゲの大群

タコクラゲ  タコクラゲの大群
Photo by (c)Tomo.Yun

<お得情報>
通常のコロール州政府発行の「ロックアイランド許可証」 US$25だけではジェリーフィッシュレイクへ行く事が出来ませんのでご注意下さい。さらに「ジェリーフィッシュレイク許可証」 US$35が必要です。
しかし、ジェリーフィッシュレイクに行く予定がある場合は、最初からUS$35の許可証を購入しておけば、二重の支払いを防ぐ事が出来ますよ。

 

パラオで見た珍しい花

パラオでは日本ではあまり見かけない花がたくさん咲いていました。
私が知らないだけかも知れませんが。
さすが南国!南国っぽい原色の花が咲いておりとてもきれいでした。

パラオの白い花  黄色のプルメリアかな?

サンタンカの仲間かな  おしべの長い白い花
Photo by (c)Tomo.Yun

2番目の花はパラオの国花である「プルメリア」?かも。
「プルメリア」はキョウチクトウ科で、ハワイではレイに使います。
ユリのような良い香りがしますよ。

下の花は正真正銘よく見かける白い「プルメリア」です。清楚な感じがしますね。
 ピンクの「プルメリア」も豪華できれいです。

パラオの国花プルメリア  ピンクのプルメリア

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パラオのホテルも最高!

写真はパラオのホテルからのビューです。部屋もリッチで最高でした!

パラオのホテルからの眺め  パラオのホテルからの眺め

また何といっても夕日がすばらしく綺麗でロマンチックですよ!
夕食はパラオに行った観光客は、必ず1度は行くという「ドラゴン亭」に行きました。
マスターの人柄と美味しさに多くのダイバーが集まるそうです。
とにかく料理のバリエーションは多いです。

パラオのサンセットビーチ  夕日のプライベートビーチ
Photo by (c)Tomo.Yun

 

ジャーマンチャネル

ジャーマンチャネルは、ガムリス島付近の珊瑚礁の環礁に人工的に作られた船舶用水路です。
この名前の由来はその昔、ドイツ統治時代にドイツ軍が作ったところからきているそうです。

ジャーマンチャネルの近くの海は、水深が浅く、砂地のため水の色が明るく透明な青がとてもきれいです。ジャーマンチャネルはまさしく海の道です。
ここはパラオを代表するマンタウオッチングスポットでマンタが頻繁に往来します。

ジャーマンチャネルは海の道  ジャーマンチャネルをボートで爽快気分

マンタが出なくてもウミガメ、ギンガメアジ、マダラタルミ等の群、砂地にはネジリンボウを始めとして小さな魚達の宝庫でもあり、ガーデンイールが所狭しと顔を出していますよ。

パラオのウミガメ  パラオのさんご礁と魚たち

イソギンチャクとクマノミ  ジャーマンチャネルのクマノミ
Photo by (c)Tomo.Yun

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パラオでめぐり合った魚達!

ダイビングを始めるキッカケとなったマンタに会いたい。
大物の魚たちに会いたい!ということでまだ初心者なのに無謀にも憧れの「パラオ」に行きました。

マンタ、ナポレオンフィッシュ、トビエイ、海がめ、バラクーダの群れに出会うのが夢でした。

そして、あっけなくこれらの夢はすべて実現してしまいました。予想以上の体験ができました。
実にエキサイティングな4日間でした。
あっという間に過ぎ去っていきましたが、深く脳裏に焼き付けることができました。

憧れのマンタ   堂々と泳ぐナポレオンフィッシュ

マダラトビエイ  圧巻のバラクーダの群れ

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